解いて終わりにしない、AIとの学び。

復習を、
次の一歩へ。

演習を重ねても、成長が見えない。
復習したはずなのに、同じところでつまずく。

そんな診断士2次受験生へ。AIと答案を見直し、
「次に何を直すか」を考える実践を届けます。

LEARNING IN PRACTICE
答案を見直す01
なぜ、この答えになった?
AIと対話する根拠を確かめる。
考え方を深掘りする。
気づきを学びリストへ
次の演習で、試してみる。

AIを、学習の伴走役に。

欲しいのは、点数だけではなく
次に使える気づき。

実際に使っている工夫

結果を見て、考えて、
次の答案につなげる。

日々の学習で使っている方法を、実践と失敗の両方から紹介します。

01

学びリストに、つまずきを残す

演習のつまずきを問いとして残し、後から思い出し直すために、学びリスト(復習台帳)を活用しています。

記録する
02

Claudeと、1問ずつ深掘りする

AIに点数を聞くだけで終わらず、1問ずつ対話。「なぜその答えになるのか」を掘り下げ、設問や与件の根拠に戻って確かめます。

考える
03

採点と分析を、見渡せる形につなぐ

答案の写真からAI採点、定量・定性分析、成長ダッシュボードでの確認へ。演習の量・得点・答案の質を振り返り、次に直す点を考えます。

見渡す

採点・分析の流れ

  1. 01答案を撮影AIの読み取りを本人確認
  2. 02AIで採点基準と根拠を照合
  3. 03数字と質を分析得点と定性評価を分ける
  4. 04画面で確認記録を次の演習へ

※得点はAIによる採点の目安で、公式の点数ではありません。

AI診断士について

同じ受験生として、
試したことを共有する。

中小企業診断士の1次試験に合格し、2次試験に挑戦しています。AIを使った答案改善と学習記録を、日々の演習で試しています。

AIの指摘は、設問・与件・教材の根拠に戻って確認する。得点だけで判断せず、答案の質も見る。使ってみて分かった工夫と限界を、そのまま発信します。

ここで紹介する仕組みは、自分の学習用に組んだ運用です。具体的な手順や、本人が確かめる部分も記事に記録しています。

次の演習に、ひとつの工夫を。

あなたの学びにも、
使える一歩が見つかりますように。

noteで実践記録を読む

短い工夫や更新のお知らせは X @ai_shindanshi でも。